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ループイフダン投資方法・マイルールのまとめ Version 0.4

ループイフダンを開始したのは2016年。この年はブレクジット、アメリカ大統領選挙があり、大統領選挙の時は1日中決済メールが止まらなかったことを記憶しています。そしてそのまま円安になったので大勝しています。
この時からリピート系の投資に病みつきになりました。
今年2020年の大統領選挙は今のところそれほど動きがなかったですね。

目標・前提

目標

私のループイフダン投資の目標はいくつかあります。
基本的な考えは、収益性より安全運用を重視することです。

  • 安全重視
    3,000pips逆行に耐えることができる資金管理をします。
    実は今はそこまで出来ていないので徐々にそれに合わせていっています。
  • 収益性
    目標とする収益は週利0.3%、月利1.2~1.5%、年利16.5%です
    現在の口座資産が386万円なので週の利益目標は11,580円です。
  • 利益還元
    毎月の利益の50%は引き出して管理します。
    25%は税金対策、残りの25%はおこづかいです。
    いつかループイフダン口座も想定外の事が発生して破産すると思っているからです。
    毎月の利益が5万円だとすると、毎月1万円強のおこづかいとなりますね。

前提

私のループイフダン投資の前提条件もいくつかあります。
前提条件は時々更新しています。

  • アイネット証券のループイフダン口座を利用
    前提というより、今はアイネット証券のループイフダン口座を利用しているということです。将来的にはMetaTraderで自分のEAを稼働させたいと考えています。

    それと私はマネースクエア社のトラリピ口座も持っています。2016年に口座に同じ資金を入れて、同じルール(同じ価格の損切注文)で運用していたところ、急激な相場変動が発生したのですが、その時にトラリピは損切に掛り大きな損失を、ループイフダンは損切は発生せずに、相場変動を乗り切った経験があります。
    運/不運だとは思いますが、ループイフダン口座の方が相性がいいと思って使い続けています。
  • 週1回の相場確認
    基本的には週足の動きで投資判断をしています。
    ただし、くるくるワイド方式を実施しているときは別で、くるくるワイド方式の場合は日足、4時足の投資判断もしています
  • 両建て
    両建ても行っています。いまはドル円、ユーロ円は両建です。
    ただしマイナススワップ側については深追いはしないように慎重な運用としています。例えばドル円であればどんなに勢いがあっても104円台で売ることはないです。

通貨ペアの決め方

スワップ

スワップ益はあてにしないです。ですので新興国通貨(ペソ、ランド)にループイフダンで投資することはないです。
私は損切は最小限とするため、長い目でレンジ相場を形成することがループイフダンの条件となります。

スワップ損はすご~く気にします。
アイネット証券だけかも知れませんが、今はマイナススワップって数値が大きいいですよね。(EUR/JPYの買スワップって-35もある。。。昔からこんなにあったかな。。。)
すご~く気にしますが、相場の方向性に合わせて売買システムは稼働させます。そして深追いしないようにしたり、トレンド反転で売買システムを停止したりします。

長期的に見て変動は少ないが、短期的にみると変動が多いペアをどう探すか?

ループイフダンだけでなくリピート系トレードで対象とした通貨ペアは、大きな値動きはなく、その場で頻繁に上下する通貨ペアです。

このような通貨ペアを決めるために以下を調査しています。

  • 過去3年間、過去10年間の最高値と最安値の差 (a)
  • 過去3年間、過去10年間分の「1日(日足)の最高値と最安値の差」の累計(b)
  • (b)÷(a)の値

2020年10月時点の結果を以下の記事に記載しています。

これを見ると今であればEUR/GBPがいいように見えます。またAUD系については過去は良かったのですが、現在では魅力が低い通貨ペアとなっていると思います。

全く過去を無視することはできないので、過去10年間と過去3年間の平均を取るとすると、(1位)EUR/GBP、(2位)EUR/USD、(3位)USD/JPYになります。USD/JPYはこの3年間で12円幅でしか動いていないのが数値に表れています(過去10年では50円動いている。。。)

売買システムの決め方

通貨ペアを決めたあとは売買システムを考えます。
例えばUSD/JPYの買いですとB10、B15、B25、B50、B100の5種類がありますが、僕はB25かB50を選択することが多いです。
B10は<続く>

数量、最大ポジションの決め方

売買システム開始タイミング

稼働済み売買システムのメンテナンス

くるくるワイド方式

資金管理

まとめ