雑感

FX将来展望:単純なループイフダンのリスクを下げて、「くるくるワイド」運用を極める。スイングトレードは裁量トレードの感覚を養うために継続する。

ループイフダンを開始したのは2016年、ブレクジット、アメリカ大統領選挙で大勝したのを契機にそのまま継続しています。
トータルではプラスのような気がしますが、2019年と今年は大きな損切をしたのでマイナスで終わる予感がしています。さらに今年はユーロ円の反転でさらなる損切に日々追われている感じです。

その中でループイフダンの運用は評価損が大きくなるので仕方がないと思っていた考えが変化してきました。やはり評価損ありきの投資はリスクが高いと。

そこでトレンドの反転時にも利益が出せる投資術(方法論)の「くるくるワイド」を始めました。今は試行段階ですが、非常に可能性が高い投資術と理解初めています。

今はループイフダンの評価損とのヘッジとして「くるくるワイド」をしているのでアイネット証券のループイフダン口座を使用していますが、「くるくるワイド」の運用をするのであれば別の口座でもいいと思い始めています。

そこで将来は以下の通りに進めていきます。

(1) アイネット証券のループイフダン口座はよりリスク減少させるために3,000pips逆行に耐えることができる運用とする。
・それまで新規の長期ループイフダン売買システムは稼働しない。
・「くるくるワイド」的な考えでリスクをヘッジしながら評価損があるポジションを救出する。

(2) くるくるワイド専用口座を準備して運用を本格化する。
・MetaTraderを用いて半自動化(1日一回の確認程度)を目指す。
・EAは自作/運用する。
・そのために口座選定開設、最低投資資産の計算、なによりEA自作の勉強をする。

(3) スイングトレードは継続する。
・スイングトレードは裁量トレードの感覚を養うために過度な資金増を行わずに継続する(「くるくるワイド」の運用に裁量トレード力が必要のため)
・トレードルールを確立させる
・目標は資産を減少させないこと。