スイングトレード

◇スイングトレード投資方法(3) トレードの流れ

ナンバーリングを変更します。
(1) はじめに
(2) 資産管理
(3) トレードの流れ
(4) ロジック作成
(5) 検証
(6) 実戦

トレードの流れ

僕はスイングトレードは検証を大事にしたいと考えています。
もしデイトレードであれば1日に数回のトレードがあり、成否を問わずひと月あれば100回以上のトレードを実践することができるので、トレード技術を習得するのが早いと思います。

それに比べてスイングトレードで利用する時間足は日足か4時間足。月に数回しかトレードの機会がありません。これではトレード技術は上達しませんし、自分が考えたロジックが正しいかも実践で結果が分かるのに時間を要してしまいます。そこで検証が大切になります。

トレードの流れ

そこで実践とは別に検証の機会を十分に持つことを考えると、トレードは以下の流れとなります。

  1. ロジック作成
    どのようなルールでトレードを行うのか?通貨ペアや時間足を決めます。
  2. 検証
    作成したロジックが実戦で役に立つのかを検証します。
    僕はForexTester4というツールを購入して検証に利用しています。
  3. 実戦
    検証である程度の成績を残したロジックを使用して実戦(トレード)します。ロジックを作成したとしても実際のお金が動きますので、ロジック通りにトレードするのは難しいです。

僕はループイフダンの前には裁量トレードをやっていたのですが、今思い出せば、豪ドル円のスワップ投資だけが成功して、それ以外は失敗ばかりでした。

豪ドル円のスワップ投資とは、RSIが30以下で購入して70以上になったら売却するというだけでした。ルールはこれだけ。ただこれだけのルールでも数年で資金を倍にすることができました。

それは簡単ではありますが、この投資方法にはルールが決まっていて、検証してもできたので結果が良かったと思っています。

ちなみにこの投資だと年間数回しか売買チャンスがなく、そのうちその数回でも見逃すようになってしまったので止めてしまいました。